ヨーロッパリーグ26/27の展望

コパ・デル・レイ優勝により、レアル・ソシエダは来季のヨーロッパリーグのストレートインとなる出場権を獲得しました。すでにリーグフェーズの対戦相手となる可能性のある35チーム中11チームが判明しています。チャンピオンズリーグの出場権を逃したユベントスやACミランといったイタリアの巨人をはじめ、イングランドからはボーンマスやサンダーランド、フランスからはオリンピック・マルセイユとレンヌ、ドイツからはマタラッツォ監督の古巣であるホッフェンハイムやバイエル・レバークーゼンなどの強豪が名を連ねています。また、オランダのAZ、スペインのセルタ、ポルトガル2部からカップ戦優勝で出場権を得たトレンセも確定しています。

リーグフェーズの抽選会は8月28日に行われる予定で、レアル・ソシエダはポット1に入ることが見込まれています。試合は9月16日および17日からスタートし、1月21日のサン・セバスティアンの日の後にも試合が組まれています。なお、決勝は2027年5月26日にドイツのフランクフルトで開催される予定です。

(via Mundo Deportivo, ElDesmarque)