サンチェス・マルティネス主審の指名によるフロレンティーノ会長との大論争
⚖️ セビージャ対レアル・マドリードの一戦において、RFEF(スペインサッカー連盟)がホセ・マリア・サンチェス・マルティネス主審(VAR:トルヒージョ・スアレス)を指名したことで、サンティアゴ・ベルナベウは激しい怒りと憤りに包まれています。
サンチェス・マルティネスは、審判労働組合「AESAF」の発起人の一人です。この労働組合は金曜日に、フロレンティーノ・ペレス会長が審判批判を行ったとして告発し、CTA(審判技術委員会)に対して会長への懲戒手続きの開始を要求したばかりでした。その告発のわずか1日後に、マドリードの試合の主審に彼が任命されたことで、クラブ内外で大論争が巻き起こっています。
(via Estadio Deportivo)