モラタが隣国レガネスへ公式に期限付き移籍!発表時にヘタフェへの痛烈な皮肉も

トレス会長が水面下で獲得に向けて動いていたものの、資金面などで実現しなかったスペイン代表FWアルバロ・モラタの移籍先が、正式に決定しました。イタリアのコモから1年間の期限付き移籍で、マドリードの隣クラブであるレガネスへ加入することが公式発表されました。

高額な年俸負担の調整が最後のハードルとなっていましたが、クラブ間で無事に合意に至りました。しかし、この獲得発表の際、レガネスは同じマドリードのライバルであるヘタフェを暗に意識した痛烈な皮肉を盛り込んだ演出を行いました。

モラタはこれまでレアル・マドリードやユヴェントス、チェルシー、アトレティコ、ミランなど欧州屈指のメガクラブを渡り歩いてきた超大物ですが、今回はマドリードでの安定した暮らしとピッチ上での絶対的な存在感を取り戻すため、あえてセグンダ(2部)で戦うレガネスへの移籍を選択しました。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

カンファレンスリーグ組み合わせの決定に伴う具体的なロードマップと強力な経済的保証が明確になったことは、クラブにとって極めて大きな前進です。そしてその欧州切符を最大限に活かし、ボルダラス監督が熱望する元セビージャ主将グデリの獲得をほぼ確実なものにするなど、移籍市場の締めくくりに向けて極めてポジティブな動きが続いています。