鬼門RCDEスタジアムでの激闘へ!今週末エスパニョール戦のアウェイ苦戦データ
マンチェスター・ユナイテッド戦の勝利で勢いに乗るアトレティコ・マドリードは、今週末の土曜日14時(現地時間)から、敵地RCDEスタジアムにてラ・リーガ第9節エスパニョール戦に臨みます。対戦相手のエスパニョールは直近の公式戦3試合で勝利がなく、マノロ・ゴンサレス監督への風当たりが強まるなど厳しい状況に直面していますが、アトレティコにとってこのアウェイ戦は決して楽観視できるものではありません。⚠️
クラブの格や総戦力ではアトレティコが大きく上回るものの、過去の対戦データを紐解くと、コルネジャ=エル・プラットはシメオネ率いるチームにとって極めて相性の悪い「鬼門」であることが浮かび上がります。過去10年間(2016年以降)に行われた敵地エスパニョール戦の通算成績は、9試合で3勝3分3敗と完全に拮抗しています。数値が示す通り、アトレティコがこのスタジアムで勝ち点3を持ち帰るのは極めて困難な作業となっています。📊
特に警戒すべきは近年のアウェイ対戦成績です。アトレティコは直近3回のアウェイ・エスパニョール戦において一度も勝利を収めることができておらず(2分1敗)、前回のアウェイ戦となった昨シーズン開幕戦(2025年8月17日)でも、フリアン・アルバレスのゴールで先制しながらも後半に連続失点を喫し、1-2で逆転負けを喫する苦い経験をしています。公式戦5連勝と波に乗るアトレティコですが、嫌なデータを払拭してアウェイで勝利を掴み取ることができるか、指揮官の采配に注目が集まります。 (via Mundo Deportivo)