試合の主役を喰う?マルコス・ジョレンテの常軌を逸した「コンディショニング習慣」と個室の「赤い光」
マンチェスター・ユナイテッド戦で90分フル出場を果たし、粘り強いプレーでチームの勝利に大きく貢献したマルコス・ジョレンテ。試合中には彼の手にあたった判定によってジョニー・カルドーゾのゴールが取り消される不運もありましたが、ピッチ上での活躍以上にファンの視線を釘付けにしたのが、彼の徹底しすぎた「独自のライフスタイル」でした。すね当てに航空機雲や高級ワインなどのミームを詰め込んだ特注デザイン「bodegón del meme」を着用して話題を呼んだだけでなく、メトロポリターノのVIPボックス(家族用個室)から発せられる異様な光がスタジアム内で大きな注目を集めました。🔴
マルコス・ジョレンテの家族が観戦していた個室の窓からは、鮮やかな赤い光が漏れ出していました。これはマルコス・ジョレンテが身体のバイオリズムを整えるために実践している独自の照明療法によるものです。彼は光の波長が人体に与える影響を極めて重視しており、過去のインタビューで『朝は自宅の電気を一切つけない。夜は赤い光だけを使っている。日中屋内にいる時は黄色いメガネをかけ、夜間は赤いメガネを着用している』と明かしています。マンチェスター・シティのエーリング・ハーランドらトップアスリートも取り入れているこの光の習慣を、彼はスタジアムの観戦個室にまで持ち込んで実践しています。🕶️
それだけに留まらず、マルコス・ジョレンテは自然と直接触れ合って身体の調整を図る「グラウンディング(Grounding)」の熱心な実践者でもあります。練習前後に裸足で芝生の上を歩く習慣を欠かさず、今夏のスペイン代表合宿中にはフェラン・トーレスやマルク・プビルといった同僚選手たちにもこの裸足健康法を体験させていました。ピッチ内でのマルチな万能性だけでなく、コンディショニングに対する徹底したこだわりでも周囲を驚かせ続けています。 (via SPORT)