メトロポリターノに「伝説の小道」が誕生!ソシオ投票で選ばれた18人の偉人とアントワーヌ・グリーズマンの殿堂入り

アトレティコ・マドリードの本拠地シビタス・メトロポリターノにおいて、クラブの歴史を象徴する新たなシンボルが完成し、ファンにお披露目されました。これまでスタジアムの敷地内に設置されていたのは、公式戦通算100試合出場を達成したすべての選手の名前を刻む「100試合の小道(Paseo de los centenarios)」でしたが、ファンやクラブの象徴としての価値を高めるため、ソシオ会員による投票で選出されたレジェンドのみを称える「伝説の小道(Paseo de las Leyendas)」へと全面的に刷新されました。⭐️

今回のファン投票によって選出されたのは、クラブの長い歴史の中で多大な功績を残した17名のレジェンドたちです。アパリシオ、エスクデロ、ベン・バラク、コジャール、アデラルド、ルイス・アラゴネス、ガラテ、アルテチェ、キコ、フートレ、ディエゴ・シメオネ、パンティッチ、フェルナンド・トーレス、ガビ、ディエゴ・フォルラン、ディエゴ・ゴディン、ラダメル・ファルカオといった、各時代を彩ってきた英雄たちの名前が刻まれました。👑

さらに、現在もチームの主力として活躍するアントワーヌ・グリーズマンについても特別な措置が取られました。現役選手であるため通常のファン投票の対象からは外されていたものの、クラブ史上最多得点記録を更新した圧倒的な功績を称え、18人目のレジェンドとして特別枠での殿堂入りが決定。黄金の星型プレートの中に、彼がアトレティコで刻んできた出場試合数とシーズン数が誇り高く刻み込まれ、スタジアムを訪れるサポーターを出迎えています。 (via Mundo Deportivo)