アペリバイ会長の声明

アノエタ・スタジアム前の新しい地下鉄駅の工事現場を視察に訪れたホキン・アペリバイ会長は、移籍市場の動きについて非常に冷静な姿勢を示しました。

現在、レアル・ソシエダでは複数の選手に移籍の噂が浮上しています。しかし、会長は『エリック・ブレトスが金曜日に発言した通り、方針に変更はありません。トップチームにもセカンドチームにも十分な選手が揃っています。セカンドチームの最大の目的はトップチームへ選手を輩出することであり、我々はクラブの哲学を尊重し、スビエタの選手たちの実力を信じなければなりません』と強調しました。

特にアレックス・レミロとアルセン・ザハリャンの去就については、『我々は100%落ち着いています。誰かの退団について話し合っているわけでも、他のクラブと交渉しているわけでもありません。レミロの退団手続きは進めていないし、彼自身からも出て行きたいとは言われていません。彼にはここで長く活躍する未来があると確信しています。ザハリャンについても放出する必要は全くなく、我々は冷静です』と力強く残留を明言しました。

さらに会長は、現在アーセナルでプレーしている元レアル・ソシエダのマルティン・スビメンディとミケル・メリーノの2人に対しても、ワールドカップでの健闘を祈る言葉を送っています。

(via ElDesmarque)