中盤の要アグアード負傷離脱とラヨ戦の予想スタメン陣形

🚑 守備の再構築に成功しているエルチェですが、今回のラヨ戦に向けた唯一の欠場者として中盤のマーク・アグアードが挙げられます。アグアードは前節ビジャレアル戦のピッチで足首をねんざし、楽観的に見積もっても12月までの離脱を余儀なくされました。絶対的なレギュラーではなかったものの、アンセルミ体制で重要な役割を担っていただけに痛手となります。

📋 アグアードの離脱に伴い、アンセルミ監督は中盤の底にハビ・モルシージョを継続起用し、ゴンサロ・ビジャールとトーマス・レマルを脇に並べる中盤構成を採用する見通しです。フォーメーションは4-3-3が濃厚とされています。

🛡️ 最終ラインでは、不動のセンターバックであるビクトル・チュストの相棒として、フェデ・レドンド(名MFフェルナンド・レドンドの息子)の先発起用が有力視されています。フェデ・レドンドはビジャレアル戦で途中出場し、期待を大きく上回る見事なパフォーマンスを披露しました。500万ユーロで獲得したケビン・ロモナコや主将ペドロ・ビガス、マティア・バルジッチといった競合を抑えての抜擢となります。両サイドバックはレビボとブバ・サンガレが務め、前線は復帰が見込まれるフェル・ニーニョを頂点に、両翼にヘルマン・バレラとテテ・モレンテが配置される見込みです。(via SPORT)