アラン・ニョムが語るオサスナ戦 勝利で欧州カンファレンスリーグ出場へ
最終節のCAオサスナ戦を前に、アラン・ニョムが記者会見に応じました。現在ヘタフェはヨーロッパのカップ戦出場枠を争う熾烈な戦いの中にあり、このオサスナ戦に勝利すればカンファレンスリーグ出場権を確保できます。他会場ではエルチェが残留のためにオサスナがヘタフェで勝ち点を獲得することを願い、セルタは他力本願にならないよう自らの試合での勝ち点を必要とするなど、リーグ全体を巻き込む大一番となります。
ニョムはオサスナ戦の重要性について『ヨーロッパへ行きたいという強い気持ちがある。それを成し遂げることはクラブにとって非常に大きな飛躍になる。降格を争う時の方が、ヨーロッパを争う時よりも多くを懸けているように見える時があるが、今回は我々も多くを懸けている』と強い意気込みを見せました。
今シーズンを振り返り、『シーズン当初は特に選手の登録問題で多くの困難があった。しかし、最終戦で来年のヨーロッパでプレーできることを非常に嬉しく思う。私たちがどこから来たのかを考えれば、とても良いシーズンだ。土曜日に勝利して締めくくりたい』と総括しています。
また、自身の契約が今季終了後に満了することについて問われると、『土曜日に勝つ。その後、それぞれの将来がどうなるかを見る。重要なのは土曜日であり、それだけを考えている』と、まずはチームの目標達成に全力を注ぐ姿勢を強調しました。
ボルダラス監督に対しては深い感謝の念を抱いており、『彼にはとても愛情がある。私がヘタフェにいるのは彼のおかげだ。与えてくれた出場時間にとても感謝している。彼はうまく私を管理してくれた。監督は我々に勝つため、そして立ち向かうためのポジティブさを伝えてくれた。何も恐れずに立ち向かえと教えてくれた』と語っています。
最後に、オサスナ戦で本拠地コリセウムに集まるファンに向けて『とてもモチベーションが上がる。もっと走り、もっと戦いたいという気持ちにさせてくれる』と共闘を呼びかけています。
(via Mundo Deportivo)