オベド・バルガスの去就:シメオネが高評価、国内3クラブがローン移籍を希望
🇲🇽 冬の移籍市場で将来への投資として加入したメキシコ人若手MFオベド・バルガスの去就に注目が集まっています。当初はローン移籍に出される予定でしたが、結果的にチームに残り、1月以降は12試合(うち7試合先発)に出場して660分間プレーし、1アシストを記録するなど一定の活躍を見せました。
彼が来季もトップチームに残るかは未定ですが、現在セルタ、ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェが状況を注視しており、来季の戦力としてローン移籍を希望しています。アトレティコ側は売却する意向はなく、他クラブで出場機会を与えて成長を促すことを望んでいます。
シメオネ監督は彼について『他リーグから来た選手がアトレティコ・マドリードに適応するのは簡単ではない。しかし彼は真面目で、成長したい、進化したいという意欲があり、話を聞く姿勢がある。そして何よりも、監督とチームが必要としている方針に従っている。前向きな姿勢が見られ、ピッチで何が起きるかによって常に状況は変わるだろう。それがすべてだ』と高く評価しています。
(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)