久保建英が誇る「不敗神話」が復活!得点・アシスト時の驚異的勝利データ
🔥 マラガ戦で1ゴール1アシストの圧巻の活躍を見せた久保建英ですが、この活躍によって彼の持つ驚異的な「不敗ジンクス」が再び脚光を浴びています。久保がゴールまたはアシストを記録した試合において、レアル・ソシエダは驚異的な勝率を誇っており、クラブ史上最高の吉兆レコードとして記録されています。
⚽️ 具体的には、久保がソシエダのユニフォームを着てゴールを決めた25試合(通算26ゴール)において、チームは22勝3分0敗と一度も敗戦を喫していません。2026年に入ってから10ヶ月間にわたり無得点が続いており、最後のゴールは2025年12月のアンソテギ体制でのレバンテ戦(1-1)まで遡るものでしたが、マラガ戦でのスーパーゴールにより2026年の初ゴールを記録し、この不敗神話をしっかりと継続させました。
📈 この不敗記録は、久保の加入初年度となった22-23シーズンの開幕戦カディス戦での決勝ゴールから始まりました。そのシーズンに8ゴール、続く23-24シーズンと24-25シーズンにそれぞれ7ゴール、昨季2ゴール、そして今季1ゴールと積み重ねてきており、24-25シーズンからは欧州戦の舞台でもその効果を発揮しています。また、この傾向は日本代表でも同様であり、久保がA代表でゴールを決めた7試合はすべて勝利(7勝0分)を収めています。
🎯 さらに、久保のアシストに関するデータも極めて優秀です。ソシエダで記録した通算23アシスト(22試合)のうち、チームの成績は15勝6分1敗となっており、敗れたのはビジャレアル戦(2-3)のわずか1試合のみです。そして、マラガ戦のように1試合で「ゴールとアシストの両方」を達成した6試合(エスパニョール戦、ヒローナ戦、アスレティック戦、ビジャレアル戦、アヤックス戦、マラガ戦)に限っては、6戦全勝というパーフェクトな成績を残しています。マタラッツォ監督にとっても、久保の持つこの特別な能力とアピールは、今後のローテーションや先発起用において大きな判断材料となるはずです。(via Mundo Deportivo)