セルタ・デ・ヴィーゴ

セルティック・グラスゴーでの夜を素晴らしい勝利で飾ったDFマルコス・アロンソも、チームの成長に強い確信を示している。シャビ・アロンソは『非常に価値のある勝ち点3を獲得できた。後半早々に追いつかれる展開となったが、自分たちのフットボールを信じ続けて掴んだ勝利だ』と誇りを口にした。さらに『自分たちが欧州のトップレベルで戦えることを証明できた。この勢いと自信をそのまま維持し、ホームでのベティス戦でも勝ち点3を狙いに行く』とラ・リーガ次節への意気込みを語った。(via MARCA)

セルタ・デ・ヴィーゴ

ラ・リーガで6試合連続無敗と安定感を見せるセルタは、勢いそのままに次節レアル・ベティスをホームに迎える。ボルハ・イグレシアスやスターフェルト、ミゲル・ロマンら複数の負傷者を抱えるものの、チームの戦術的浸透度は極めて高い状態にある。ベティス戦の予想スタメンは、GKラドゥ、DFハビ・ロドリゲス、ラゴ、ジョルディ・カセレス、MFカレイラ、イライクス・モリバ、ブルシオ、ウーゴ・アルバレス、FWドゥラン、スウェドベリ、ウトグラの配置が予想されており、ホームで連勝を狙う。(via ElDesmarque)

ラヨ・バジェカーノ

深刻なフロントとファンの対立が続いていたラヨ・バジェカーノにおいて、マルティン・プレサ会長が大きな歩み寄りを見せた。本拠地エスタディオ・デ・バジェカスの不当な閉鎖処分に伴い、チームはアラベス戦、レーシング戦、エスパニョール戦のホーム3試合をレガネスのスタジアムで代替開催することを余儀なくされた。これに対しクラブは公式声明を出し、スタジアムで観戦できなかったシーズンチケット会員に対し、該当3試合分の金額を12月31日までに返金することを正式発表した。(via ElDesmarque)