レアル・ベティス
チャンピオンズリーグのフェイエノールト戦を終えたレアル・ベティスだが、今週末のセルタ・デ・ヴィーゴ戦に向けた金曜日のトレーニングで右サイドバックのエクトル・ベジェリンが姿を見せなかった。エクトル・ベジェリンの欠場が確定した場合、4試合の出場停止処分を受けているファクンド・ベルナル(ふくらはぎの違和感で別メニュー調整中)、さらに負傷離脱中のクチョ・エルナンデスやジュニオール・フィルポに続く痛手となる。マヌエル・ペジェグリーニ監督は右サイドバックの繰り上げとして若手のアンヘル・オルティスや、実戦復帰を果たしたアイトール・ルイバルの起用を検討せざるを得ない状況に追い込まれている。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
ベティスに今夏加入したアイルランド代表FWトロイ・パロットの自宅に、数人の覆面強盗犯が侵入していたことが判明した。事件が発生したのは10月17日午後のFCバルセロナ戦の最中で、トロイ・パロットが試合に出場している隙を狙ったものだった。防犯カメラには実行犯が敷地内に侵入・退出する映像が捉えられていたが、幸い当日は宅内に誰もおらず、金品などの被害も確認されなかった。しかし、数日前には同僚のアントニー宅でも試合中に強盗被害が発生しており、選手や家族の安全に対する不安が急速に高まっている。(via Mundo Deportivo)
レアル・ベティス
サッカー選手の住宅を狙った相次ぐ侵入事件を受け、国家警察がレアル・ベティスおよびセビージャFCの両クラブの選手団に対し直接の警戒警報を発令した。警察の分析によると、犯行グループは非常に危険な外国人組織犯罪組織と見られており、現金や高級時計、ジュエリーを目的として選手の留守や在宅時を問わず狙っている。警察は選手たちに対し、万が一侵入された際に強盗との物理的衝突や暴力的被害を避けるため『ベッドサイドにあらかじめ一定の現金や装飾品を置いておき、それを奪わせて素早く立ち去らせる』という異例の予防措置まで助言する事態に発展している。(via ElDesmarque)