レアル・ソシエダ

ノルウェーでの圧勝劇を受け、ペレグリーノ・マタラッツォ監督はチームの進化に手応えを示した。メディアから「フットボール・トータルか」と問われた指揮官は『トータルというより、我々はあらゆる局面に対応できる「コンプリート(完全)」なチームだ。相手のハイプレスにもローブロックにも解決策を持っている』と胸を張った。さらに、3アシストのミケル・オヤルサバルについて『タイタンのような野心を持つ男。彼が輝くとチーム全体が引き上げられる』と絶賛し、怪我から復帰して完封に貢献したGKウナイ・マレーロらの活躍も称賛した。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

リレストロム戦への出場により、昨夏加入したカルロス・ソレルとゴンサロ・ゲデスの2名がソシエダでの公式戦通算50試合出場を達成した。昨季のコパ・デル・レイ制覇の立役者となった両名は、今季もチームの絶対軸として君臨している。また、この0-6という記録的大勝によって、ソシエダはヨーロッパリーグの順位表で22位から14位へと一気に8順位ジャンプアップ。決勝トーナメントストレート進出圏内となるトップ8まで僅か3ポイント差に迫り、欧州戦での巻き返しへ大きく前進した。(via MARCA)

セルタ・デ・ヴィーゴ

ヨーロッパリーグの敵地セルティック・パークで1-2の劇的逆転勝利を飾ったセルタ・デ・ヴィーゴのクラウディオ・ヒラルデス監督が、胸を張って試合を振り返った。指揮官は『勝つこと自体も素晴らしいが、自分たちのやり方とアイデンティティを貫いて勝てたことが何より重要だ』と強調。敵地に集結した3000人のセルタファンに感謝を述べるとともに、試合中に守備で献身的な働きを見せたウーゴ・アルバレスを『完璧なオールラウンダー』と絶賛した。また、主将イアゴ・アスパスを後半途中で下げた采配については、コンディション管理のための事前の計画通りだったと明かした。(via Estadio Deportivo)