[元スペイン代表] 40歳での1試合限定復帰で囁かれた経済危機説を『父と顧問のおかげで完璧投資』と一蹴
2023年にレアル・ソシエダで膝の負傷により現役を引退した元スペイン代表のダビド・シルバが、40歳にして香港プレミアリーグの「Supreme Sha Tin」へ電撃加入することが発表され、大きな話題を呼びました。
しかし、この発表が「全シーズン通した現役復帰」ではなく「1試合限定の特別出場」であることが明かされると、SNS上では『シルバは引退後に金銭面で困窮し、資金稼ぎのためにオファーを受けたのではないか』という根拠のない噂や批判が巻き起こりました。
ラジオ番組『El Partidazo de COPE』に出演したシルバは、一連の騒動について爆笑しながら真相を語りました。全シーズン契約という誤った情報が拡散されたことについて『自分でも驚いた。友人たちから一斉にメッセージが届いて対応に追われた』と明かしました。
1試合限定で出場を決めた理由については、単なるレジェンドマッチではなく公式戦の緊張感を味わえることや、友人やグルメも含めて大好きな香港という街への愛着からオファーを受け入れたと説明しました。
ネット上で囁かれた経済的危機説に対しては『一部の人たちが私の金銭面をとても心配してくれているようだが、全く心配いらない。みんな引き金に指をかけて待っているようだね』と笑い飛ばし、『父と20年間連れ添っているアドバイザーのおかげで、現役時代からしっかりと賢く投資を行ってきた』と語り、破産説を完全に一蹴しました。(via Estadio Deportivo)