CD カステリョン

現在2部で快進撃を続けるCDカステリョンですが、かつて同クラブのカンテラに6年間所属し、トップチームデビューを果たして100周年記念試合でも先発を務めたナチョ・ヒメノ(Nacho Gimeno、26歳)の異色のセカンドキャリアが話題を呼んでいます。(via SPORT)

カステリョンやエイバーの下部組織でプロサッカー選手を目指したヒメノは、引退後に独学でカメラ技術を学び、現在は人口わずか160人の山村ビラル・デ・カネスに拠点を置いて山岳トレイルランやBTT(マウンテンバイク)のプロ写真家・映像クリエイターとして活動しています。Alberto Contadorが設立した自転車ブランドAurumやJomaなどの案件を手掛け、山村の環境からインターネットを駆使して世界的に活躍する新しい若者の生き方を体現しています。(via SPORT)

【本日の総括】

エイバーの勝利による暫定首位浮上とアルバセテのアルベルト・ゴンサレス解任・エチェベリア招聘の電撃的な動きをはじめ、カタルーニャの悪天候によるサバデル戦の延期・振替開催、国際Aマッチ期間に伴う主力離脱者の多発など、第8節はピッチ内外で激動の展開を見せています。ジローナ、ラス・パルマス、カステリョンなどの上位・注目クラブが厳しい台所事情を抱える中、いかに総力戦で勝ち点を掴み取るかが今後の勢力図を大きく左右することになりそうです。