コルドバ CF / CD テネリフェ
月曜日に行われるコルドバCF対CDテネリフェの一戦は、コルドバのイバン・アニア監督にとって自身のサッカー人生を象徴する特別な「古巣対決」となります。(via SPORT)
今から約25年前の2001年9月、当時23歳のイバン・アニアはレアル・オビエドから約250万ユーロ(当時の4億ペセタ以上)という当時のクラブ史上最高額級の移籍金でプリメーラに昇格したテネリフェへ加入しました。お披露目会見で『自分が望み、最も評価してくれた場所へ来た』『最高額の補強であることは理解しているが、一員として貢献したい』と語ったイバン・アニアは、カンプノウでのバルセロナ戦でデビュー。ラヨ戦での初ゴールの後、オサスナ戦ではGKフアン・カルロス・ウンスエの頭上を抜くハーフウェーラインからの伝説的なロングシュート弾を決めるなど、28試合で4ゴールを挙げる活躍を見せました。(via SPORT)
しかしチームは降格。2年目には23試合に出場し4ゴールを挙げるも、スポルティング・ヒホン戦でハーフタイムに交代させられたことでダビド・アマラル監督と衝突し、3,000ユーロの罰金とチームからの除外処分を受けました。さらにブルーノ・マリオーニらとともに給与未払いでAFE(選手協会)へ提訴するなど関係が冷え込み、ラヨへの期限付き移籍を経て退団した過去があります。(via SPORT)
指揮官となった現在、アニア監督は2023年夏にコルドバに就任して以来、公式戦135試合を指揮(1年目で2部昇格、その後2度の残留)。今季の残り35試合を指揮すれば通算170試合となり、クラブ歴代最多指揮記録を持つペペ・エスカランテの175試合まであと5試合に迫る歴史的長期政権を築いています。(via SPORT)
CD カステリョン / AD セウタ FC
パブロ・エルナンデス監督率いるCDカステリョンは、SkyFi CastaliaでADセウタFCを迎え撃ちます。エイバーの勝利により暫定首位を譲ったカステリョンにとって、アウェイ全勝・ホーム無敗の勢いを維持して首位奪還を狙う一戦となります。(via SPORT)
しかしカステリョンは前節レガネス戦で一発退場となった右サイドバックのジェレミー・メロットに加え、フアンホ・ニエトが負傷離脱。さらに国際Aマッチによりマティ・オロスコ(コロンビア)、ロドリゴ・レゴ(U-21ポルトガル)、アミール・サイピ(コソボ)の3名が離脱し、ブリニャーニとブラクの負傷者も含め計7名もの主力を欠く厳しい台所事情となっています。(via SPORT)
一方のセウタ(ホセ・フアン・ロメロ監督)は、アウェイでアンドラ(5-1)、マジョルカ(3-0)、ブルゴス(3-1)に連敗しており敵地での勝点獲得が至急の課題。この試合では、かつてカステリョンに所属していたコネ・キアリとヤン・ボデミルの2選手が古巣のCastaliaへピッチで帰還し、モチベーション高く恩返しを狙います(同じく元カステリョンのアドリアン・ペニャとケネス・ママは負傷のため欠場)。(via SPORT)