CE サバデル

CEサバデルはアンドラ戦の振替開催を終えた直後、次節のアウェイADセウタFC戦に向けて、総移動時間4日間に及ぶクラブ今季最長かつ最も過酷な遠征「オデッセイ」に臨みます。(via Esport3)

木曜日午前9時にフェラン・コスタ監督が事前記者会見を行った後、チーム一行は直ちにバルセロナのエル・プラット空港へ移動し、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ行きの航空機に搭乗。現地到着後に午後のトレーニングを行い、同地で一泊します。金曜日午前にはアルヘシラスへ移動してトレーニングを実施した後、選手・スタッフ・関係者全員がフェリーに乗り込み、北アフリカのセウタへと渡ります。土曜日16:15からセウタとの試合に臨み、試合終了後は再びフェリーでアルヘシラスへ戻って宿泊。日曜日午前にアルヘシラスでリカバリー練習を行った後、ヘレス空港からバルセロナへの帰還便に乗るという非常にタフな行程となっています。(via Esport3)

サバデルはこのセウタ戦に続き、翌週もブルゴスCFとのアウェイゲームが続きます。クラブはこのアウェイ2連戦による本拠地不在期間を活用し、グラウンド整備企業Royalverdの手によりノバ・クレウ・アルタのピッチ芝の全面的張り替え作業(ressembrat)を実施します。現在使用されている夏用の「バミューダ草」から、冬季の気候に適しサッカー界で広く用いられている「ライグラス草」への切り替えが行われます。(via Esport3)

ジローナ / マジョルカ

モンティリビでは、昨季プリメーラから降格し自動昇格を目指す「ビッグクラブ同士」の直接対決、ジローナFC対RCDマジョルカ(日曜21:00)が開催されます。(via SPORT)

ジローナ(キケ・アルバレス監督)はカディス戦とアルバセテ戦の連勝で波に乗っているものの、国際Aマッチ期間に伴う代表招集によりリーグ最多となる6名もの主力を欠く深刻な事態に見舞われています。サモラノ(U-18スペイン代表)、ピスチュール、ヴァナト、クラピヴツォフ(ウクライナ代表)、ラス・クルマ(ギニア代表)、アスプリージャ(コロンビア代表)が代表離脱。さらにブライアン・ヒルとマテウ・モレイが負傷離脱し、ハスティンとストゥアーニも直前まで出場が不透明という満身創痍の状態です。それでもアレックス・モレノ、カルレス・ペレス、イザン・ゴンサレスら実力者を擁して首位追撃を狙います。(via SPORT)

対するマジョルカ(ルイス・ガルシア監督)は国際Aマッチによる離脱者はゼロであるものの、クエジャル、カルンバ、ルーナ、キケ・サラスが負傷欠場。さらに前節アルメリア戦(0-1)での敗戦からの巻き返しを図る中で、中盤のアンカーを務めるマヌ・モルラネスが負傷離脱する大きな打撃を受けました。ルイス・ガルシア監督はダーデルのアンカー起用、チェタウヤの一致、あるいは出番の少ないアントニオ・サンチェスの復帰などを検討しています。リーグトップクラスの攻撃力(14得点)を誇るジローナと、リーグ2位の堅守(3失点)を誇るマジョルカのハイレベルな攻防となります。(via SPORT)