アスレティック・クラブ
エルネスト・バルベルデ監督率いるアスレティックは、アウェイでエスパニョールに0-2で敗れ、ヨーロッパカップ戦出場権獲得が絶望的な状況(9位)に追い込まれました(via ElDesmarque)。前半は主導権を握り、ラポルテのクロスバー直撃のヘディングや、ウナイ・ゴメスの至近距離からのシュートがポストを叩くなど決定機を作りましたが、ゴールを奪えませんでした(via MARCA)。後半は相手の勢いに飲まれ、カウンターから2失点。GKウナイ・シモンは好セーブを見せていたものの、「降格は悲劇だ。次のセルタ戦は絶対に勝たなければならない」と現状に強い危機感を示しています(via ElDesmarque)。さらに、守備の要であるダニエル・ビビアンが足首の捻挫で前半で負傷交代し、今季絶望の可能性が浮上(via Estadio Deportivo)。ニコ・ウィリアムス、ユーリ・ベルチチェ、オイアン・サンセトら主力を欠く中で、指揮官は「ここに来てから最も過酷なシーズンだ」と嘆いています(via ElDesmarque)。
エルチェ
現在勝ち点39で降格の危機にあるエルチェにとって、さらに厳しいニュースが飛び込んできました。火曜日のベティス戦での敗北後、エデル・サラビア監督がドレッシングルームのトンネル内でディアス・デ・メラ主審に対して「恥知らず、クソ野郎ども」と暴言を吐いたとして、RFEF規律委員会から4試合のベンチ入り禁止処分を下されました(via ElDesmarque)。サラビア監督は、前半アディショナルタイムにアンドレ・シルバのハンドで勝ち越しゴールが取り消された判定に激怒していました。これにより、監督は今季残りのヘタフェ戦とジローナ戦で指揮を執ることができず、残留争いのライバルたちがこぞって勝利を収める中、チームは絶体絶命の窮地に立たされています(via Estadio Deportivo)。