UDアルメリア
先週末に酒気帯び運転による器物破損事故を起こしたアレックス・ソラに対し、アルメリアはクラブ内部の規律違反処分として「1週間のチーム練習除外」を決定しました。ソラは個別の調整を行い、今週末のレガネス戦を欠場したのち、月曜日から全体練習に合流する予定です。一方、クラブはセルビア代表でデビューを果たした21歳の大型MFステファン・ドゾディッチと2032年までの超長期契約を締結。将来の高額売却を見据えた完全プロテクトを完了させました。(via MARCA)
レバンテ
若手抜擢に定評のあるルイス・カストロ監督が、またしても衝撃的な決断を下しました。2012年3月3日生まれ、弱冠14歳の超逸材CBディエゴ・モヤノをトップチームのトレーニングに電撃昇格させました。モヤノは昨季U-14スペイン王者となった若きDFで、足元のビルドアップと空中戦に長けた大型CBです。もし1部リーグのピッチに立てば、かつてマジョルカのルカ・ロメロが樹立した15歳219日というラ・リーガ最年少出場記録を大幅に更新する歴史的快挙となります。(via Estadio Deportivo)
レアル・オビエド
レバニテなどで活躍し「コマンダンテ」の異名を持つ39歳のベテランFWホセ・ルイス・モラレスが、レアル・オビエドへの入団会見に臨みました。5ヶ月間無所属で自主トレを続けていたモラレスは『オビエドからのオファーを待っていた。初日からチームの勝利と目標達成のために全力を尽くす』と強い意気込みを語りました。(via MARCA)