バレンシアCF

ハビエル・アギーレ新監督が、エル・サルディネーロでのラシン・サンタンデール戦による初陣に向けて本格的な指導を開始しました。ベテラン指揮官は『走らない選手、戦う姿勢を見せない選手は、僕のチームでは絶対に起用しない』と熱血指導でチームを引き締め、運動量と規律を徹底させています。チームの看護室からはルイス・リオハ、ハビ・タレガ、アルナウ・ダンジュマ、ムクタル・ディアカビらが順調に回復を見せており、初陣に向けた朗報が届いています。また、レバンテのスポーツディレクターを務めるエクトル・ロダスら地元関係者は、バレンシアの新SDに就任したブラウリオ・バスケスについて『選択肢の中で最も適した最高の人材だ』と絶賛を贈りました。(via Superdeporte)

ビジャレアルCF

カンテラ(育成組織)の強化と未来のスター防衛を推し進めるビジャレアルCFは、18歳の中盤の宝石ムーサ・トラオレとの契約を2030年6月まで長期延長したことを発表しました。マジョルカ出身で世代別代表にも名を連ねるメガ原石の流出を防ぎ、クラブの長期的な軸として育てる方針を固めています。(via SPORT)

レアル・ソシエダ

今夏に鳴り物入りで加入したものの不発が続くFWゴンサロ・ゲデスに対し、クラブ内およびペジェグリーノ・マタラッツォ監督からの要求が高まっています。指揮官は『ゲデスは試合によってピッチに存在している時と消えている時がある。もっと波をなくし、本来の攻撃力をチームに与えてもらわなければ困る』と厳しい鼓舞を行いました。一方で、11月7日に香港で一戦限りの限定復帰戦を行うことが話題となっている元スペイン代表デビッド・シルバは『現役復帰や破産といった噂はすべてデマだ。僕がプレーするのはそのチャリティーマッチの1試合だけだ』と改めて明言しました。(via Mundo Deportivo)