RCDエスパニョール

今年1月に膝の大けがを負い、実に11ヶ月に及ぶ長期離脱を余儀なくされていた大主将FWハビ・プアドが、ついに完全復活を遂げました。すでに2週間の全体練習をこなした主将は、今週末のマラガCF戦に向けた遠征メンバーに電撃復帰。チームに絶大な勇気を与えています。一方で、直近2連敗で解任論が浮上していたマノロ・ゴンサレス監督は記者会見で『データはここにある。見たい者はしっかりと数字を見ればいい。私は一切不安を感じていないし、結果で証明する』と力強く反論しました。(via SPORT)

ラヨ・バジェカーノ

ラヨのFWセルヒオ・カメジョが、地元バジェカス地区に子供たちのためのロック音楽学校を開校し、地域社会への貢献活動を開始しました。ピッチ外で新たな情熱を注ぐ一方で、べベニャト・サン・ホセ監督は次節のアスレティック・ビルバオ戦に向けて『自分はレアル・ソシエダのカンテラで育ち、数々のダービーを戦ってきた。歴史と伝統あるアスレティックとバジェカスで戦えることにワクワクしている』と熱い決意を述べました。(via MARCA)

UDラス・パルマス

マジョルカ戦を控えるラス・パルマスは、今夏獲得したものの膝の違和感が続くDFニコラス・オポクと、筋肉トラブルを抱えるDFマーヴィン・パークの2名が遠征メンバーから外れ、欠場することが確定しました。チームの守備を支える生え抜きDFヴァレンティン・ペッツォレーシは、かつて自身を起用しなかった対戦相手マジョルカのルイス・ガルシア監督との再会について『彼に対して根に持つことなど何もない。多くのことを学ばせてもらった。今の自分はチームの勝利だけに集中している』と大人の対応を見せました。(via SPORT)