アスレティック・ビルバオ
バレンシア戦を控えるアスレティックに激震が走りました。チームの絶対的司令塔であるMFオイアン・サンセトが左足ヒラメ筋の中度筋肉負傷を負い、 メスタージャ 遠征の欠場が確定。全治には約1ヶ月を要する見込みとなりました。ニコ・ウィリアムズとサンセトという2大攻撃の核を欠く緊急事態となり、エディン・テルジッチ監督は19歳の新星ペイオ・カナレスをトップ下・インサイドハーフに抜擢する構想を強めています。なお、テルジッチ体制下で出場機会が激減しているMFミケル・ハウレギサルは厳しい立場に直面しています。(via Superdeporte)
RCセルタ
セルタは、地元ポイオ出身でカンテラ生え抜きのDFハビ・ロドリゲスとの契約を2030年まで大幅延長し、給与面でも破格の改善を盛り込んだ新契約を締結しました。選手本人は『このクラブで人生最高の数年間を過ごし、タイトルを目指したい』と喜びを爆発させました。また、クラウディオ・ヒラルデス監督は自身が現役時代にレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードの育成組織を自ら離脱した過去に触れ『当時は日々の生活で幸せを感じられなくなっていた。だから自分の足で歩む決断をしたんだ』と秘話を語りました。(via SPORT)
ヘタフェCF
元レアル・マドリードの右SBダニ・カルバハル獲得に向けた交渉は、ラ・リーガが課す財務フェアプレー(FFP)および給与上限(サラリーキャップ)の厳格な壁に阻まれ、難航を極めています。選手側が求める1月でのフリー離脱特約条項なども交渉のハードルとなっており、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が自身の個人資産による保証書(aval)を提出することだけが、ラ・リーガから選手登録の承認を得る唯一の突破口とされています。(via ElDesmarque)