RCDマジョルカ
ファンに対するクラブの姿勢を批判するオピニオン記事が掲載された。シーズンチケットの更新キャンペーンで発表された割引率が、セグンダ降格という結果に対して不十分であると指摘。『1部レベルのクラブが2部でプレーする』というアンディ・コールバーグ社長の言葉が皮肉めいて聞こえると批判されている。新監督のルイス・ガルシアがまだ島を訪れておらず、補強もゼロの状況に、ファンはアルフォンソ・ディアスやパブロ・オルテルスら経営陣への不信感を募らせている。 (via SPORT)
RCDエスパニョール
ビジャレアルからレンタルしていた左SBカルロス・ロメロが、6ゴール3アシストというDF屈指の成績を残してレンタルバックした。その穴を埋めるべく、オランダ人のクィリンディ・ハルトマン(バーンリーから獲得予定)の補強に動いている。マノロ・ゴンサレス監督のビデオ分析と守備意識の徹底による成長メソッドをハルトマンにも適用する計画である。 (via Mundo Deportivo)
ジョアン・ガルシア(昨年バルセロナに2500万ユーロ+IPCで移籍)が、スペイン代表としてW杯に招集されたことで、FIFAのクラブ保護プログラムによる報奨金をエスパニョールも受け取ることになった。支給額は現在の所属クラブ、シーズン開始時のクラブ、そして前シーズンの所属クラブ(エスパニョール)の3つに分割されるため、エスパニョールには最低でも約10万6200ユーロが転がり込む。 (via SPORT / Mundo Deportivo / Esport3)