セルタ・デ・ビーゴ
下部組織の18歳MFダニ・ノヤがスポルティング・ヒホンへ完全移籍した。ユース国王杯で活躍した逸材で、ヒホンBチームへ2年契約で加入。マヌ・ロドリゲス、ミゲル・コンデに続き、ここ2年でセルタからヒホンへ渡った3人目の選手となった。 (via SPORT)
カルロス・ドトールの去就について、マラガへの1年間のレンタルが終了したが、本人はマラガの環境に完璧に適応し再加入を望んでいる。クラウディオ・ヒラルデス監督の構想にも入っておらず、セルタは100万ユーロ以上の移籍金を要求して完全移籍での放出を目指している。 (via ElDesmarque)
オスカル・ミンゲサ、ミハイロ・リスティッチ、フランコ・セルヴィ、ジョセフ・エイドゥーの4選手が6月30日をもって契約満了で退団する。特に147試合に出場したミンゲサの退団は痛手で、ユベントスなどが関心を示している。一方、マルコス・アロンソは1年間の契約延長で残留が内定している。 (via Mundo Deportivo)
ユースの有望株ダビド・スエイロが、バルセロナやレアル・マドリードからの熱烈なオファーを拒否し、セルタとの契約延長に合意した。 (via ElDesmarque)
タイを旅行中のスペイン人TikTokerが、イアゴ・アスパスの背番号10と名前が入った百周年記念の白いユニフォームを着た地元の若者を発見。しかし、その若者はアスパスのこともセルタのことも全く知らず、単なるデザインの好みで着ていたことが判明し、笑いを誘った。 (via SPORT)
ジローナFC
アゼディン・ウナヒが、ビジャレアルやレアル・ソシエダからの獲得オファーを拒否した。現在はモロッコ代表としてのW杯に集中しており、大会終了後に将来を決断する意向。セルタやベティスも関心を示している。契約解除金は2500万ユーロのままだが、ジローナはセグンダ降格に伴い、2000万ユーロ未満での売却に応じると見られている。 (via Mundo Deportivo)
若手ウインガー、ジャスティン・ガルシアの去就について、スポルティング・ヒホンが最優先ターゲットとして獲得を狙っているが、ジローナのキケ・アルバレス監督は7月8日からのプレシーズンで彼のパフォーマンスを直接見てから決断を下す方針。ジローナのキケ・カルセルSDは高給選手の整理を優先しており、ガルシアの移籍交渉は長引く見通し。 (via SPORT)