CDエルデンセ
現在勝ち点1で19位と、非常に苦しい立ち上がりを強いられているチームは、29日の19:00から敵地ブタルケでCDレガネスとのアウェイ戦を戦います。
開幕戦でアルメリアに3-0で叩きのめされた後、強豪カディスから泥臭く勝ち点1を奪い取り、何とか降格圏での沈没を免れている現状です。しかし、今節の相手であるレガネスは、モラタの加入決定によりスタジアム全体が熱狂に包まれており、かつてないほどのプレッシャーが予想されます。
チームとしては、カディス戦で見せた粘り強い守備と献身的なハードワークをベースに、まずは失点を防ぎ、焦る相手の背後を突く鋭いカウンターに勝機を見出すしかありません。厳しい戦いになることは必至ですが、ここで勝ち点を持ち帰ることができれば、シーズン全体の流れを大きく変えるきっかけとなるでしょう。 (via MARCA)
アルバセテ・バロムピエ
開幕からラス・パルマスに2-1、レアル・ソシエダBに1-2と競り負け、勝点0で最下位に近い20位に沈んでいるアルバセテは、29日19:00にカルロス・ベルモンテでレアル・オビエドを迎えます。
2試合とも内容は決して悪くなく、惜しい形を作りながらも、試合終盤のゲームマネジメントの甘さや一瞬の集中力欠如により、手痛い敗戦を喫してきました。ホームでの第3節は、サポーターの前で意地を見せ、連敗の鎖を断ち切るために勝利以外の結果は許されません。オビエドもまた不調に喘いでいるだけに、互いの弱点を見極め、執念で勝ち点3をもぎ取る泥臭いフットボールが必要となります。 (via MARCA)