Opponent : ポルト指揮官がベティス攻撃陣を絶賛も ラ・カルトゥハのピッチ状態を猛批判
対戦相手であるFCポルトのフランチェスコ・ファリオール監督がセビリア到着後の記者会見に臨み、ベティスへの警戒感を強める一方で、試合会場となるエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハのピッチ状態に対して強い不満を表明しました。
ファリオール監督はベティスの現在の充実ぶりとペジェグリーニ監督の手腕を高く評価しています。『ベティスは圧巻の連続無敗・連勝街道を進んでおり、非常に高いレベルにある。1,200試合以上のプロ経験を持つ伝説的なペジェグリーニ監督のもと、個のクオリティと組織力が実に見事に融合している。イスコだけに注目するわけにはいかない。1対1に強いエリートウイングが揃い、決定力と機動力に長けたストライカーを擁するラ・リーガ最高の攻撃陣の一つだ』と絶賛の言葉を並べました。
しかし、スタジアムの芝生コンディションに話題が及ぶと表情を一変させ、厳しく追及しました。『これはチャンピオンズリーグであり、芝生の品質にはもっと期待していた。非常に過酷な日程の中でアウェイ戦を戦う際、ピッチ状態は大きな要素となる。残念ながら芝生の状態は良くない。こうした細部が選手の精神面や肉体面に影響を与え、怪我のリスクも懸念される。驚いたよ』と猛批判を展開。過酷なコンディション下でも激しさと知性を持って勝利を目指すと強調しました。(via Estadio Deportivo)