W杯に12名の選手を派遣

まもなく開幕する2026年北中米W杯において、アトレティコ・マドリードはラ・リーガ内でバルセロナ(14名)に次ぐ12名もの選手を各国の代表チームに派遣します。

特筆すべきはアルゼンチン代表で、フアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、ティアゴ・アルマダ、ニコ・ゴンサレス、ジュリアーノ・シメオネ、フリアン・アルバレスと、クラブ最多となる6名もの選手が選出されました。また、スペイン代表にはマルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナの3名が名を連ねています。その他にも、ウルグアイ代表のホセ・マリア・ヒメネス、メキシコ代表のオベド・バルガス、ノルウェー代表のアレクサンデル・セルロートが大舞台に挑みます。(via MARCA)