マルク・プビルのアトレティコ愛

今季の大きな収穫の一つであるマルク・プビルは、加入直後から『女の子を初めて見て、この人が妻になると直感するようなものだ』とクラブへの愛を公言していましたが、スペイン代表の合宿でもそのアトレティコ愛を爆発させています。

テレビ番組のインタビューで様々な質問を受けた際、彼の回答はチームメイトへの愛に溢れていました。タイヤ交換を頼むなら誰かという問いには『誰もいない。タイヤを交換しそうな見た目の奴はいない』と笑いを誘いつつ、1週間一緒に休暇に行きたい相手や、無人島で生き残るためのパートナーには『マルキートス(マルコス・ジョレンテ)』を指名。結婚式の料理人も『腕がいいからマルコス』と絶賛しています。さらに、10時間のドライブの相棒には『面白い奴だからクク(ククレジャ)かグリマルド』、フリードリンクのDJには『ボルヒータ(ボルハ・イグレシアス)』、W杯のルームメイトや犬の世話には『バエナ』、スポーツ番組の司会コンビには『サッカーに詳しいからエリック・ガルシア』を指名するなど、チームメイトとの強い絆を感じさせています。(via Mundo Deportivo)