[グリーズマンの別れ] アトレティコ通算501試合目でラストマッチ
👑 この試合は、アントワーヌ・グリーズマンにとってアトレティコ・マドリードでの通算501試合目であり、正真正銘のラストマッチとなりました。すでに来季からMLSのオーランド・シティへ移籍することが発表されており、先週の本拠地メトロポリターノでの試合でファンに別れを告げていましたが、この最終戦にも先発出場しました。
グリーズマンは前線で最も危険な存在として幾度か決定機を迎えましたが、シュートの正確性を欠きゴールネットを揺らすことはできませんでした。それでも、前半42分には正確なコーナーキックからプビルのゴールをアシストし、アトレティコでの通算アシスト数を100の大台に迫る数字に伸ばして最後の貢献を見せました。
後半にはペナルティエリア内でラファ・マリンに倒される場面もありましたが、笛は鳴らずVARも介入しませんでした。チームが大敗を喫する中、クラブの歴代最多得点記録保持者であるエル・プリンシピト(星の王子さま)は、苦い結末とともに愛するクラブに別れを告げることとなりました。(via AS)