マルコス・フェルナンデスの台頭
セウタにレンタルされていた23歳のFWマルコス・フェルナンデスが、ラ・リーガ・ハイパーモーションで14ゴール2アシストと大ブレイクを果たしました。
昨夏ベティス・デポルティーボから加入したカンブリルス出身のストライカーは、この活躍によりマノロ・ゴンサレス監督が指揮するトップチームのプレシーズンに参加する権利を勝ち取りました。
グラナダのCBマヌ・ラマは彼について、『彼は私をとても驚かせた選手です。プリメーラ・フェデラシオンのベティス・デポルティーボから来て、実際に対戦しましたが、小柄でありながらも強くて速く、ディフェンダーにとって対応が非常に難しい選手でした』と賛辞を送っています。
フェルナンデスとエスパニョールの契約は2028年まで結ばれています。契約解除金は現在200万ユーロに設定されていますが、給与の増額に伴い最大800万ユーロまで引き上がります。すでに他クラブも彼の獲得に動いている状況です。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
モンチ新体制のもと、人員整理と最大9人の大型補強計画が本格始動。ラングやアセンシオといった実力者の獲得を狙う一方で、レンタル先で大活躍を見せたマルコス・フェルナンデスら若手の突き上げにも期待がかかります。