Bチーム「サンセ」アンソテギ監督が激白!降格圏脱出へプロとしての成果と覚悟
ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)を戦うレアル・ソシエダB(通称サンセ)は、第11節のラス・パルマス戦に0-1で敗戦を喫しました。これで6試合連続で勝利から遠ざかり、通算11試合で勝ち点8(33ポイント中)にとどまり、降格圏に沈む深刻な状況が続いています。📉
試合後、ジョン・アンソテギ監督は記者会見でプロサッカーにおける結果の重要性と育成のバランスについて自身の哲学を語りました。
『当然ながら順位表も結果も直視している。敗れたからといって結果は重要ではないなどと言うつもりは毛頭ない。トップチームに近づき、プロサッカーの領域に入れば入るほど、育成以上に結果のために勝利を目指して戦わなければならない。もっと下部のアカデミーカテゴリーであれば勝敗よりも個人の育成に重きを置くこともできるだろうが、私たちはプロの2部リーグにおり、選手たちが1部でデビューする直前の段階にいる。だからこそ、ここでは結果が極めて重要になる』と強調しました。
その上で、厳しい現状から脱却するための戦い方について『だが、私たちが改善し再び勝利を手にするためには、何よりも良いパフォーマンスと良い試合内容からスタートしなければならない。もし私たちが恐怖心を抱いてプレーしたり、ハイプレスに行くことを嫌がったり、ボールを保持することを避けるような逃げ腰の試合をしてしまえば、絶対に勝つことはできない』と力説し、次節ホームに迎える上位ジローナ戦に向けて強い覚悟を示しました。(via Estadio Deportivo)