マウロ・アランバリのリーベル・プレート移籍交渉が最終段階へ

🇺🇾 ヘタフェCFの中盤を支えるウルグアイ人MFマウロ・アランバリのリーベル・プレートへの移籍が、いよいよ大詰めを迎えています。リーベル・プレートのエドゥアルド・コウデ監督がニコラス・オタメンディに次ぐ補強として彼の獲得を強く熱望しており、交渉は順調に進んでいます。ヘタフェはアランバリの保有権の50%に対して600万ユーロを要求していますが、リーベル側は500万ユーロを提示しており、この金額で取引が成立する見込みです。なお、残りの保有権はかつて所属していたボストン・リーベルが30%、選手本人と代理人が20%をそれぞれ保持しています。

🤝 すでにリーベル・プレートとアランバリ個人の間では3年半の契約を結ぶことで口頭合意に達しており、現在は母国ウルグアイに滞在しながらクラブ間の最終的な合意を待っている状況です。移籍が実現すれば、彼はリーベル・プレートの歴史上58人目のウルグアイ人選手となります。

⚽️ コウデ監督はデポルティボ・アラベスを率いていた際にアランバリと何度も対戦しており、そのうちの試合でアランバリはセットプレーからの2ゴールを含む3ゴールを記録しました。監督は、現在30歳のアランバリの攻守両面における豊富な運動量や、身長175cmながらヘディングでも得点できる能力(キャリア通算23ゴール)、高精度のプレースキック、そしてウルグアイ人特有の闘争心を非常に高く評価しています。

🌟 2017年に21歳でボルドーから加入して以来、アランバリはヘタフェにとって欠かせない存在へと成長し、クラブ歴代トップ4に入る通算268試合に出場してきました。直近の2025-26シーズンも、ラ・リーガ全38試合中37試合に出場し、そのうち31試合でフル出場を果たしています。長年チームを支えた功労者が、間もなく南米へと帰還することになりそうです。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)