カルレス・ペレスの放出は依然として難航

💼 移籍市場の閉幕が目前に迫る中、人員整理における最大の課題となっているのがカルレス・ペレスの去就です。

ガルセスSDは会見で、ペレスの他クラブへの移籍について『ペレスの放出は依然として非常に難しい状況にある』と現状を吐露。しかし、欧州主要リーグの登録期限が過ぎたとしても、まだ市場が開いているトルコやアメリカなどのクラブへの移籍を引き続き粘り強く模索していく考えを強調しました。

一方で、他の主力選手たちについては『現時点で主力メンバーの売却は一切計画していない。何が起こるか分からないが、違約金の満額支払いなどの特別な条件でない限り、現有戦力を維持する』と言及し、チームの軸がブレないことを約束しました。(via SPORT)

【本日の総括】

移籍市場の最終盤を迎え、カセレスの獲得交渉が進展する一方で、中盤のアルメイダ補強は決裂となりカンテラーノの抜擢が決定しました。Bチームは悔しい初黒星となりましたが、新戦力バイチェティッチの正式復帰など、チーム再建へのピースは着実に揃いつつあります。