アンドレ・アルメイダ獲得は決裂
❌ 獲得が噂されていたバレンシアCFのミッドフィールダー、アンドレ・アルメイダの獲得交渉は、残念ながら合意に至らず決裂という結果に終わりました。
セルタは選手獲得のための資金確保に向け、保有選手の売却を進めようとしたものの難航。そのため、バレンシア側へ手数料なしのクリーンな期限付き移籍(レンタル)を打診しました。しかし、資金獲得を狙うバレンシア側がこの条件を拒否したため、交渉はストップ。プランBとしてトラブゾンスポルに所属し昨季セビージャでプレーしたバティスタ・メンディへの打診も噂されましたが、実を結びませんでした。
この結果を受け、ガルセスSDは中盤(ボランチ)の補強を完全に断念することを明らかにしました。今後は下部組織(カンテラ)のウーゴ・ブルシオやアンドレス・アンタニョンをファーストチームの動向にしっかりと組み込み、若い才能にチャンスを与える方針へとシフトします。(via SPORT)