ガルセスSDが開幕の低調を楽観視「パニックになる必要はない」

🎙️ 開幕3試合で勝ち点1(1分2敗)とホーム2連敗を喫し不穏な空気が漂う中、スポーツ・ディレクターのマルコ・ガルセスが現在のチームの状況について冷静に語り、過度な不安を打ち消しました。

ガルセスSDは新アタッカーのプレゼンテーション会見で、開幕直後の低迷を問われると『リーグの滑り出しは決して簡単ではなく、望んでいた結果ではない。しかし、昨シーズンの開幕時と比較すれば勝ち点は1ポイント少ないだけだ。次のレアル・ソシエダ戦で勝利をつかめば、昨年よりも良い状態になる』と主張。

続けて『私たちはチームを信じている。現段階でパニックになったり、警告を鳴らしたりするような事態ではない。大きな熱意と確固たる自信を持って、これからの3つの大会を戦い抜くことができると楽観的に見ている』と力強くコメントし、ファンの信頼を求めました。(via SPORT)