闘志あふれる「闘争集団」の証明

🔥 セビージャFCは3週間の代表中断期間を5位(7試合で勝ち点13、4勝1分2敗)という素晴らしい位置で迎えている。敗れたのはアトレティコ・マドリードとFCバルセロナのみで、エスパニョール戦も10人で追いつく粘りを見せた。

⚽️ ルイス・ガルシア・プラサ監督がチームに植え付けた最大の特長は、ピッチ全体で繰り広げられる圧倒的なインテンシティ。データ専門会社Optaの最新スタッツがそれを雄弁に物語っている。

🛡️ 守備面において、セビージャが許した被シュート数はわずか79本(1試合平均11.3本)。これはバルセロナ、アスレティック・ビルバオ、アトレティコ・マドリードに次ぐリーグ4位の優秀な数字だ。

⚔️ さらに圧巻なのが「対人デュエル」のスタッツ。地上と空中を合わせた総デュエル数はリーグ最多の815回(1試合平均116回以上)を記録し、勝利数でもリーグ首位となる396回を誇っている。個別ではミゲル・シエラがアラムブル(レアル・ソシエダ)、ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)に次ぐリーグ3位のデュエル勝利数をマークした。

🌱 地上デュエルにおいても582回中289回勝利し、レアル・マドリードに次ぐリーグ2位(1試合平均83回以上)。空中戦デュエルはリーグ最多の233回に挑み、エスパニョール(109勝)に次ぐ107勝を記録。キケ・サラスが17勝でリーグ5位に入っている。

💪 タックルによるボール回収数は87回でリーグ堂々の第1位。その成功率は64.93%(約3回に2回成功)に達する。個人ではガブリエル・スアソが18回の回収と成功率90%を誇り、マヌ・サンチェスと並びリーグ首位タイ。さらにリュシアン・アグメも16回でリーグ3位につけている。 (via Estadio Deportivo)