主将スアソの連続出場が680分でストップ
🇨🇱 セビージャとチリ代表でキャプテンマークを巻く左サイドバックのガブリエル・スアソの驚異的な連続フル出場記録が、思わぬ形でストップした。
⏱️ ガブリエル・スアソは今季ラ・リーガ開幕7試合すべてでフル出場(630分)を果たし、チームの絶対的軸として君臨してきた。代表ウィークに突入し、カナダとの親善試合(トロントのBMOフィールド)でもチリ代表の先発メンバーとしてピッチに立った。
⚽️ しかし、試合はチリにとって苦しい展開となる。12分にアトレティコ・マドリードのFWジョナサン・デイヴィッドに先制ゴールを許すと、34分にはFWルカス・セペダが一発退場。ガブリエル・スアソも直前の抗議によりイエローカードを受けていた。
🚨 事件は後半開始直後の50分に起きる。空中戦で相手選手シグルと交錯した際、遅れて肘が入ったと判定されて2枚目のイエローカードが提示され、無念の退場処分となった。
💔 これにより、ガブリエル・スアソの連続出場時間は「7試合半(680分連続)」で途切れることとなった。チリ代表は残り40分以上を9人で戦うこととなり、終盤の反撃も実らず0-1で敗れた。
📊 退場までの50分間におけるガブリエル・スアソのスタッツ自体は高く、対人デュエル2勝、ボール回収3回、シュートブロック1回、クリア1回を記録。パス精度はショートパスが22/24(92%)、ロングパスが2/2(100%)と非常に精密だった。一方でボールロストは5回あり、2枚の警告が悔やまれる結果となった。
✈️ チリ代表はこの後アメリカへ移動し、セントルイスでアメリカ代表戦、10月7日にはロサンゼルスでメキシコ代表戦に臨む。 (via Estadio Deportivo)