アトレティコ戦の死闘と89分無念の失点

⚽️RCDEスタジアムで行われたラ・リーガ第9節にて、エスパニョールは強豪アトレティコ・マドリードをホームに迎えて対戦し、0-1で悔しい敗戦を喫しました。

戦前の予想通りアトレティコに主導権を握られる展開となりながらも、強固なブロックで決定機を阻止し続け、0-0のまま終盤まで耐え抜きました。しかし、勝利への望みをつないでいた89分、相手の速攻からアレックス・バエナにペナルティエリア手前から見事なミドルシュートを叩き込まれ、土壇場で先制を許しました。90分とアディショナルタイムには猛反撃に出たものの及ばず、そのままタイムアップを迎えました。

この結果、エスパニョールは直近4試合で1分3敗と失速しており、獲得できた勝ち点はわずか「1」にとどまっています。リーグ戦9試合を終えて2勝2分5敗(11得点11失点)の勝ち点8となり、順位も降級圏との差がわずか2ポイントにまで縮まる極めて厳しい情勢となっています。(via Esport3)