イケル・カシージャスの息子マルティンが語る父からのアドバイス

イケル・カシージャスとサラ・カルボネロの息子、マルティン・カシージャス・カルボネロ(12歳)が、レアル・マドリードのアレビンAでゴールキーパーとしてプレーしており、インタビューに答えた。『父が家にいてくれることにとても感謝しているし、嬉しい。父が成し遂げたことをとても誇りに思っているし、アドバイスをくれるから助けになる』と語り、さらに『父はいつも、謙虚さが常に一番大事だと言っている。横に飛ばなければならないときは、ためらわずにしっかり飛べと言われる。中途半端にならないように、強く出なければならないときは強く出ろと』と、偉大な父親からの具体的なアドバイスを明かした。(via SPORT)

【本日の総括】

本日のオフフィールドニュースは、レアル・マドリードの深刻な内部崩壊とアルベロア監督の激しい会見が最も大きな波紋を呼んでいます。ゴルフクラブの暴行事件を引き合いに出す異例の擁護や、会長のモウリーニョ復帰検討など、クラブは激動の最中にあります。一方でバルセロナはフリック監督が皮肉を交えつつもリラックスした雰囲気でクラシコを迎えており、両者のコントラストが際立っています。その他、オーバメヤンの消火器事件やヒメネスの不祥事など、ピッチ外でのトラブルが多発する一日となりました。