ウディネーゼのケイナン・デイビス、カリアリのドッセーナからの人種差別を告発
ウディネーゼのイングランド人FWケイナン・デイビスが、2-0で勝利したカリアリ戦の後、相手DFのアルベルト・ドッセーナから『猿』と呼ばれたとSNSで告発した。デイビスは『今日、試合中にこの人種差別主義者の臆病者が僕を猿と呼んだ。セリエAがこれに対処することを望むが、どうなるか見てみよう』と投稿し、リーグ側の対応を強く求めている。(via MARCA)
デポルティボ会長がアウェーの一般ファン席で3試合連続観戦
デポルティボ・ラ・コルーニャのフアン・カルロス・エスコテット会長が、ウエスカ、ブルゴス、カディスでのアウェー3試合連続で、VIP席ではなくアウェーの一般ファン席で試合を観戦している。会長自らが一般のサポーターと共に声を枯らしてチームを応援する姿が話題となっている。(via SPORT)