移籍市場終了直前の駆け引き!ベティス戦の早期合流は困難もバカンブ交渉は継続中

移籍市場の閉幕が間近に迫る中、レバンテのフロントはチームの陣容をさらに強化すべく、最終盤の選手補強手続きに注視しています。

しかし、土曜日の試合という日程上、今から新戦力を獲得したとしても登録や準備がベティス戦までに間に合ってプレーする可能性は極めて低いのが現実的な見通しです。

その一方で、かねてより噂されている元ベティスのフォワードで、コンゴ民主共和国代表としてワールドカップにも出場した経験を持つセドリック・バカンブの獲得交渉は注目されています。かつてビジャレアルなどでもそのスピードで得点を量産したストライカーの去就が、市場の最後までレバンテ周辺を賑わせています。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

レバンテは過酷な猛暑という理不尽なキックオフ日程に直面しながらも、新戦力の登録完了や主力のスタメン抜擢など、ホーム開幕戦に向けたポジティブなトピックが揃っています。難敵ベティスをシウダ・デ・バレンシアに迎える今節、今季初の勝利を挙げて不名誉な日程問題をピッチ上の熱気で吹き飛ばすことができるか注目です。