レバンテMFパブロ・マルティネスの獲得争奪戦に参戦
ヘタフェは、レバンテに所属する28歳のマドリード出身ミッドフィルダー、パブロ・マルティネスの獲得に関心を示しています。同選手は6月30日で契約満了を迎えフリーエージェントとなるため、移籍金ゼロでの獲得が可能となっています。しかし、獲得競争は激しく、ヘタフェの他にもセビージャ、ラージョ・バジェカーノ、オサスナ、エルチェ、そしてアラベスといった複数のクラブが彼に熱視線を送っています。
マルティネスは今季リーグ戦27試合と国王杯2試合に出場し、1864分間プレーしました。2月中旬に左膝の内側側副靭帯を負傷して4試合を欠場したものの、復帰後はルイス・カストロ監督の構想において不可欠な存在に返り咲きました。奇跡の残留に向けた終盤8試合では、今季記録した5アシストのうち3アシストをマークし、1ゴールも挙げています。アルコルコンの下部組織出身で、ミランデスやウエスカでの期限付き移籍も経験しており、レバンテではトップチーム通算155試合に出場し12ゴール18アシストを記録する確かな実績を持っています。マルティネス本人は、これまでキャプテンとして重要な役割を担ってきた現在のクラブであるレバンテからの契約延長オファーをまずは優先して聞く姿勢を示しています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
フアン・イグレシアスが契約満了でセビージャへ移籍し、ヘタフェでの経験やタフなチームカラー、ダビド・ソリアとの絆を語りました。ハビ・カスケロも彼のヘタフェでの多大な貢献と人間性を高く評価しています。補強面では、フリーとなるレバンテのパブロ・マルティネス獲得に向けて複数のクラブと激しい争奪戦を繰り広げています。