26/27シーズンにおけるエルチェCFの理想の先発布陣と各ポジションの争い
アンセルミ新監督が思い描く理想のスタメンと各ポジションの全貌が判明しました。
まず、守護神には昨季から変わらず絶対的な信頼を集めるアルゼンチン人GKマティアス・ディトゥロが君臨します。
その前に敷かれる3枚のセンターバック陣は、オーストリア代表ダヴィト・アフェングルーバーを中央に配置し、その脇を昨季の期限付き移籍期間を経て今夏に完全移籍での獲得に成功したビクトル・チュスト、そしてチームの精神的支柱であり絶対的なキャプテンであるペドロ・ビガスが固めます。
推進力とスタミナが求められる両ウイングバックには、右サイドに驚異的なポテンシャルを記した若き逸材ブバ・サンガレが入り、左サイドにはマルチな才能を持つヘルマン・バレラが起用される見通しです。
中盤の底では、退団したアレイクス・フェバスの大きな穴を埋めるべく、今季のエルチェのタクトを振る主役として大きな期待がかかるゴンサロ・ビジャールと、インテリジェンスに優れたマルク・アグアドがコンビを組みます。
2枚のミドルハーフ(シャドー)は、右サイドでグラディ・ディアンガナとテテ・モレンテが、左サイドではルカス・セペダとポルトガル人のマルティム・ネトが、それぞれスタメンの座を懸けて非常に激しいポジション争いを展開しています。
And 最前線のワントップには、今夏の補強の目玉であるフェル・ニーニョが絶対的な攻撃の基準点として君臨します。ニーニョは昨季セグンダのブルゴスで11ゴール3アシストを記録して大ブレイクしたカディス出身のストライカーであり、新体制の絶対的なエースとしての活躍が約束されています。(via ElDesmarque)