マラガCF

試合後、マラガのフアンフラン・フネス監督は悔しさを漂わせながらも前を向いた。指揮官は『非常に残酷な結果となったが、我々は立ち上がらなければならない。ここまで辿り着くのに大変な苦労をしたのだから、諦めるつもりはない』と力強くコメント。さらに『追い上げて希望が見えた瞬間に失点してしまったのが痛かった。だが、選手たちに対する私の絶対的な信頼は一切揺らいでいない』と語り、次節に向けた立て直しを誓った。 (via Estadio Deportivo)

セビージャFC

セビージャFCは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に臨んだが、1-4で敗れ勝ち点を逃した。ルイス・ガルシア・プラサ監督はラインナップに複数の変更を施して決戦に挑んだものの、相手の決定力と個の能力の前に失点を重ねる苦しい展開となった。後半にマヌ・ブエノがミドルシュートを叩き込んで1点を返した(3-1)ものの、試合の流れを変えるまでには至らず、アウェーでの厳しい敗北となった。 (via ElDesmarque)

セビージャFC

この試合の最大の発端となったのが前半22分の判定を巡る大物議だ。ボールのない局面でアルダ・ギュレルとペケ・フェルナンデスが激しく競り合った際、アルダ・ギュレルが腕を振り回してペケの胸・顔付近に強烈な肘打ちを見舞い、ペケがピッチに倒れ込んだ。しかし、主審もVARもこのプレーを完全にスルーし、カードすら提示されなかった。元審判のゴンサレス・フエルテス氏は『明らかに暴力行為であり、一発退場であるべきだった』と断罪し、判定への不満が爆発した。 (via SPORT)

セビージャFC

試合後、セビージャの選手たちからは審判団への怒りの声が相次いだ。DFキケ・サラスは『あのプレーはどう見ても明確な一発退場だった。あのような細かな決定が試合の行方を決定づけてしまう』と非難。また、DFフアン・イグレシアスも『ペケに対する完全な暴力行為だった。ロビー・ユアへのファールもリプレイすら流されなかった。我々はここに来る前から何が起きるか分かっていた』と不当な判定への悔しさを口にした。 (via MARCA)

CDレガネース

CDレガネースは、チームの指揮官としてルイス・カリオン氏の就任を正式に発表した。前節コルドバ戦での痛恨の敗戦と成績不振を受け、クラブ首脳陣はルベン・アルベス前監督の解任を決断。後任人事として速やかに交渉を進め、元コルドバ、レアル・オビエド、UDラス・パルマス指揮官であるカリオン氏との合意を取り付けた。チームの緊急事態に応える迅速な監督交代劇となった。 (via SPORT)