RCDマジョルカ
ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督率いるRCDマジョルカは、セグンダ・ディビシオン開幕まで残り1ヶ月と迫る中、補強の遅れに強い危機感を抱いています。今夏は10人近い選手が退団したにもかかわらず、新加入はアドリアン・フエンテス、アルナウ・プイグマル、アブバカ・スマホロの3名にとどまり、ジト・ルヴンボの再レンタルとベテランGKピチュ・クエジャルとの契約延長が発表されたのみとなっています。特に、正GKを務めていたレオ・ロマンがデポルティボ・ラ・コルーニャへ去ったことで、守護神の補強が急務となっています。(via ElDesmarque)
クラブのスポーツディレクターであるパブロ・オルテルスは、ビジャレアルに所属するGKアルナウ・テナスの獲得に全力を注いでいます。ルイス・ガルシア監督が直々に指名したテナスに対し、マジョルカは1部昇格時の買い取り義務が付随したレンタル移籍をオファーしています。テナスは昨季1部リーグで10試合に出場しましたが、より多くの出場機会を求めており、マジョルカの正GKという待遇は魅力的だと言えます。(via ElDesmarque)
また、左サイドバックの補強としてフアン・クルス(元オサスナ)の獲得も打診していますが、オビエドとの争奪戦で後れを取っています。過去にはエスタニス・ペドローラの獲得も検討していましたが、ウイングにはルヴンボとアルナウ・プイグマルを優先したため、獲得は見送られました。(via ElDesmarque)