アルベルト・レイナのセビージャ移籍が合意へ
オビエドの降格に伴い、28歳のミッドフィルダーであるアルベルト・レイナの退団も確実となった。クラブは200万から300万ユーロの移籍金でセビージャへ放出することで合意に達している。昨夏ミランデスからフリーで加入した彼の契約は2027年6月まで残っているが、来年1月には他クラブと自由に契約交渉ができるようになるため、オビエドにとって今夏は移籍金を得る最後の機会となっている。今季はリーグ戦37試合と国王杯1試合の計38試合に出場し、4ゴール3アシストを記録。主にトップ下で起用されたが、ダブルボランチやインサイドハーフとしてもプレーした。
レイナはファンに対し『シーズンが終わりました。痕跡を残すようなシーズンの1つです。毎週末の打撃、心に染みる痛みを伴う瞬間、そして誰も見ていない影での莫大な仕事。しかし、もう少し上から見れば、私はたくさんの夢を叶えることができました。このファンが毎日、街で、カルロス・タルティエレで応援してくれたこと。最高の人たちと競い合ったこと。私はそれを心に留めておきます。痛んだことと、価値があったこと。ありがとう、ファンの皆さん。あなたたちは唯一無二です』と別れを惜しむメッセージを残した。(via ElDesmarque)