勝ち点100でのリーグ優勝への挑戦

フリック監督率いるチームは、現在勝ち点76を獲得しており、残り8試合を全勝すれば勝ち点100に到達する。勝ち点100でのリーグ制覇は、2012-13シーズンにティト・ビラノバ監督が達成して以来(当時は32勝4分2敗、115ゴール)、クラブ史上2度目となる歴史的な大記録である。この偉業を達成するために、チームはホームでエスパニョール、セルタ、レアル・マドリード、ベティスを迎え撃ち、アウェイではヘタフェ、オサスナ、アラベス、バレンシアと対戦する厳しい道のりを完璧に乗り越えなければならない。(via Mundo Deportivo)

ラポルタ会長とマシプのSNS反応

レアル・マドリードがジローナと1-1で引き分けた直後、ジョアン・ラポルタ会長の補佐を務めるエンリク・マシプがSNSを更新した。投稿された写真には、ラポルタ会長とマシプが満面の笑みを浮かべ、親指を立ててガッツポーズをする姿が収められている。マシプは『言葉もないよ、友人たち!!』というメッセージとともに、ブラウグラナ色のハートの絵文字を添えた。マドリーのつまずきによってバルサのリーグ優勝が大きく近づいたことに対する、クラブ上層部の隠しきれない喜びが表現されている。(via Mundo Deportivo)