ラミン・ヤマルの状態と負傷者情報

ラミン・ヤマルは昨日のトレーニング中に軽い不快感を覚え、予防措置として練習を切り上げた。しかし、リカルド・プルナ医師によるメディカルチェックの結果、怪我ではなく単なる筋肉の過負荷であることが確認された。クラブはこれを全く問題のない事象と評価しており、1日の休養を推奨したうえで本日のエスパニョール戦のメンバーに含めている。フリック監督は彼を休ませるかスタメンで起用するかを検討中であり、『明日は休ませるかどうか見る。彼にとってスタメンから出て何が起きるか見るのも良いことだ。まだ決めていない』と語っている。また、フレンキー・デ・ヨングは右脚大腿二頭筋の負傷により10試合を欠場していたが、メディカルクリアを受けてメンバーに復帰した。本日はベンチスタートで出場機会をうかがう。一方で、ハフィーニャ(右脚大腿二頭筋)とマルク・ベルナル(左足首捻挫)は負傷のため引き続き欠場となる。(via SPORT)

ガビが約1年ぶりのスタメン復帰へ

ガビが昨年5月25日のサン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦以来、約1年ぶりにスタメンに復帰する見通しである。半月板の重傷から段階的に復帰を果たしており、直近のアトレティコ・マドリード戦では後半の45分間をプレーした。フリック監督は中盤の底上げを図るため、彼を先発起用する方針を固めている。監督は『ガビが明日スタートするのは良いオプションだ。90分間プレーできるかどうかは見てみる。一歩ずつ進まなければならないが、スタートする準備はできていると思う』と明言している。中盤では出番に飢えているマルク・カサドとコンビを組むことが予想されており、ガビにとってこのダービーは完全復活をアピールする絶好の機会となる。(via SPORT)