ボルハ・イグレシアス、ヒラルデス監督からの金言とロッカールームの秘密を暴露

🗣️番組内で彼は、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督とのエピソードも披露しました。『数ヶ月前、個人的に悩んでイライラしていた時期があった。監督に「公私ともに良い時期なのになぜそんなにイライラしているんだ?勝てなくてイライラしていることで自分自身をブロックしている」と指摘された。そして「最近何をしているんだ?君の人生は色々なことをして、友達と楽しむことだ。食事や睡眠の習慣はあるが、自由な時間もある。コンサートに行ったり、好きなことをして楽しめ」とアドバイスされた』と、スランプを救ってくれた恩師の言葉を明かしました。

彼は『サッカー選手はサッカーのためだけに生きるべきだと言われるが、自分はそのタイプではない。楽しむためには時に焦点を外す必要がある』とし、『それぞれがなりたい自分でいられる非常に良い環境を作り出せていると感じる』と現在のセルタの雰囲気を大絶賛しています。

さらにロッカールームでの会話について問われると、『2つの椅子があって、1つには男性器、もう1つにはケーキが置かれている。どちらに座って、どちらを食べるか?』という究極の選択ゲームをチームメイトと真剣に議論していると暴露し、スタジオの笑いを誘いました。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)